3月8日、自身のファンクラブの“社長”であるヴィック・チョウ(周渝民)は、 台湾はもちろん香港や日本,韓国,フィリピンのファンたちとファンミーティングを開催。 メディアは一切入室禁止、会場となったホテルの部屋も外から黒い布で覆われ、 入り口にはボディーガードが立つ厳戒態勢。会費は1000元だが、 豪華なバイキングスタイルでヴィック・チョウ(周渝民)の歌が聴けるという、 ファンには嬉しいミーティングで、和服で参加する日本人ファンも少なくなかった。 ヴィック・チョウ(周渝民)は当日の朝早くから起き、スタッフとミーティングの 内容を綿密に打ち合わせし、ファンのために6曲の歌を歌うことをリクエスト。 会場でまっさきに歌ったのは『完美偶像』だったが、日頃の疲れが出たのか やや音程をはずし気味。それでもファンは彼に熱い拍手を贈り感激した様子であった。 ミニコンサートのほかに、ヴィック・チョウ(周渝民)は私物のオークションも開催。 ドラマ『戦神〜MARS〜』で使ったヘルメットにスーツ、中には日本での 始球式で着用した手袋もあった。ファンにあまり浪費させたくない彼は、 最低価格を100元からスタートし上は2万元を超えないというルールを決めたが、 熱心なファンによってスーツはあっと言う間に1万5千元にまで高騰。 Tシャツも1万元以下というルールのもとで8千元で落札されていた。 ファン思いのヴィック・チョウ(周渝民)による春の宴はこうして大盛況のまま 幕をおろした。 |
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