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ジェリー・イェン(言承旭)、今までの芸能活動を振り返る



第15回上海国際映画祭に出席した台湾の人気スターF4ジェリー・イェン言承旭)が、
インタビューに応じ、10年過ぎたキャリアや映画出演について語った。

主演2作目になる映画『花漾』の撮影を、4月に終えたジェリー・イェン言承旭)。
人気俳優としては映画の本数が少ないと言われ、
「オファーは沢山いただいていました」と返答。
「デビュー作は2004年の『魔幻厨房(邦題:マジック・キッチン)』で、
共演者はアンディ・ラウ劉徳華)さんとサミー・チェン鄭秀文)さんでした。
映画の経験がなかったので、撮影中はつらかった。
ドラマ『流星花園花より男子~』の時の準備期間は10か月もあったけれど、
魔幻厨房』は1か月もなかった。その上共演相手は大スターのアンディさんで、
当時は大きな挫折感を味わいました。もし今だったら、違う演じ方が
できるかもしれません」と語った。

ドラマ『流星花園花より男子~』が大ヒットし、瞬く間に人気者になった
ジェリー・イェン言承旭)は「幸運の星の下に生まれた」と言われることが多い。
「共演者に恵まれるなど、最初からいい思いをしていましたが
童話の世界にまぎれ込んだ感覚。真実味を感じることはありませんでした」
と思いを述べた。
続けて「最初から上手くいき過ぎるのは、良くないことだと思っています。
全てのことを周囲のスタッフが処理してくれて、心配ごとは何1つもない。
そのため感謝の気持ちを忘れてしまうんです。自分を支えてくれている人たちが
いることを、忘れてしまっていた」と振り返った。
10数人のスタッフを同行し、偉そうな態度をとっていた自分を反省し、
「今の僕は、撮影現場でスタッフと一緒にしゃがんでお弁当を食べ、
おしゃべりをする。やっと人間らしくなれました。デビュー当時は名前が売れ、
スタッフに強く守られていた。この2年位の間に様々な困難に直面し、
やっと生活を楽しめるようになったんです」と胸の内を明かした。

「過去のことは一切振り返りたくない」というジェリー・イェン言承旭)が
気にかけるのは、現在と未来。
「同世代の俳優よりも努力しなければならない。人付き合いが下手だと言われますが、
表現が苦手なだけ。F4の頃は一言発しただけで、海外メディアにまで
いろいろ書き立てられました。その影響で、しゃべることが怖くなってしまった。
気取ったヤツだと言われることもありますが、大勢の前での意思表示に
戸惑ってしまうんです」と訴えていた。
素直な気持ちをメディアの前でさらけだすようになった姿に、
以前のジェリー・イェン言承旭)との違いを感じる人々は多い。
俳優としての成長も楽しみだ。




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