ドラマ『白色巨搭(ザ・ホスピタル)』で対立関係を演じたジェリー・イェン(言承旭)と レオン・ダイ(戴立忍)は、プライベートではいい友人同士。 昨晩、レオン・ダイ(戴立忍)が監督として制作した映画『不能沒有你』が 父子家庭・母子家庭の方たちを対象に特別上映会を開催。 母子家庭だったジェリー・イェン(言承旭)がゲストとして登場して、 すばらしい映画だと太鼓判を押していた。 仕事が忙しすぎて映画を観る時間もないジェリー・イェン(言承旭)。 何とか時間を作り『不能沒有你』を鑑賞し始めると、感動するとともに驚きもしたそうだ。 レオン・ダイ(戴立忍)の演技力はもちろん、監督しての才能の高さにびっくり。 さらに映画を観終わったあとは、あまりに胸を深く打たれ涙が止まらなかった。 特別上映会はあいにくの悪天候。 しかし、ジェリー・イェン(言承旭)は時間通りに到着。 監督のレオン・ダイ(戴立忍)の方が渋滞でわずかに遅刻し、現場に着くと しきりに謝っていた。 プロモーションであちこち飛び回っているレオン・ダイ(戴立忍)は この2週間で2キロも体重が減ったしまったが、会場に集まった観客の 温かい声にとても嬉しそうな表情をしていた。 ジェリー・イェン(言承旭)の演技を称賛するレオン・ダイ(戴立忍)監督は、 次回作でジェリー・イェン(言承旭)を起用しますか?という質問に 「もちろんありえる」と回答。 同映画を鑑賞し、レオン・ダイ(戴立忍)監督の才能に驚いたという ジェリー・イェン(言承旭)は、「最近はドラマの撮影で疲れて忙しいけど、 この映画は僕の心を感動させ、最後には涙を流してとても良い気分になりました」 と感想を話した。 映画は、父と幼い娘の家庭をとりまく厳しい環境を写実的に描いた感動作。 映画で主役を演じたチェン・ウェンビン(陳文彬)は監督に代わり、 様々な海外の映画祭に参加。 ようやく台北に戻り昨晩の上映会に参加できた彼は、ダーバン国際映画祭で 最優秀作品賞を受賞した吉報を持ち帰り、多くの人と喜びをわかちあった。 ![]() |
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